「為替」 東京外為市場午前の概況(123.10)/ドル・円東京為替市場概況
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000032-fis-brf&kz=brf
ドル・円東京市場概況-「東京外為市場午前の概況(123.10)」
2007年6月27日(水曜日)株式会社フィスコ 担当 山下政比呂
[ドル・円東京為替市場概況]
*11:50JST 「東京外為市場午前の概況(123.10)」
27日の東京外為市場午前のドル・円は、週末にかけて本邦資本筋(外貨建て投信設
定、年金の新規外債投資)からの円売りが出るとの観測から、123円27銭から122円89
銭まで下落後、ドル安・円高に推移後、123円10-15銭まで戻した。
ユーロ・円も165円83銭から165円24銭まで下落後、ユーロ安・円高に推移後、165円
50-55銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.3440ドルから1.3459ドルで小動きに推移し
た。
ポンド・ドルは、1.9972ドルから1.9983ドル、ドル・スイスは、1.2275フランから
1.2291フランで推移。
NZドル・ドルは、予想を下回った貿易黒字を受けて、0.7672ドルから0.7639ドルま
で下落した。
豪ドル・円は、104円23銭から103円57銭、NZドル・円は、94円50銭から93円86銭、
カナダ・円は、115円25銭から114円74銭、ポンド・円は、246円36銭から245円48銭
で推移した。
仲値:123円02-03銭
12時現在相場水準:ドル・円123円10-15銭、ユーロ・円165円50-55銭
中国人民元:始7.6159元、高7.6160元、安7.6159元、7.6159元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始67.83ドル、高67.90ドル、安67.69ドル、67.72ドルで
推移
日経平均株価:始17,981.77円、高17983.35円、安17920.27円、17933.03円(-133.08
円)で前引け。
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2007年06月27日
ライオン 玄関の不快なにおい、銀イオンで除菌 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000018-fsi-ind&kz=ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000018-fsi-ind&kz=ind
ライオンは26日、玄関の不快なにおいが脂肪酸の一種である「イソ吉草酸」が銀イオンで除菌できることを確認したと発表した。8月30、31日に大阪府吹田市の関西大学で開催される日本防菌防黴(かび)学会で発表する。
玄関のにおいの採取、分析によって“蒸れた靴下のにおい”として知られるイソ吉草酸が少量でも不快なにおいを引き起こしていることを突き止めた。イソ吉草酸は人のアカなどの角質老廃物に含まれる成分「スタフィロコッカス」が分解してつくられる。
ライオンではナノテクノロジーを応用し、アルミナシリカに酸化銀を付着させた「銀ナノ粒子」によって、スタフィロコッカスを殺菌でき、においの元を立つことも実験で確認した。
ライオンは、銀ナノ粒子技術を活用した家庭用除菌スプレー剤「きれいのミスト」で、台所、トイレなどのシリーズを04年から販売している。8月に同シリーズに、今回の研究成果を活用した「玄関用」を加え、シリーズの拡充を図る。
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玄関のにおいの採取、分析によって“蒸れた靴下のにおい”として知られるイソ吉草酸が少量でも不快なにおいを引き起こしていることを突き止めた。イソ吉草酸は人のアカなどの角質老廃物に含まれる成分「スタフィロコッカス」が分解してつくられる。
ライオンではナノテクノロジーを応用し、アルミナシリカに酸化銀を付着させた「銀ナノ粒子」によって、スタフィロコッカスを殺菌でき、においの元を立つことも実験で確認した。
ライオンは、銀ナノ粒子技術を活用した家庭用除菌スプレー剤「きれいのミスト」で、台所、トイレなどのシリーズを04年から販売している。8月に同シリーズに、今回の研究成果を活用した「玄関用」を加え、シリーズの拡充を図る。
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投資環境に不透明要因〔東京株式〕(27日、続き) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000047-jij-brf&kz=brf
投資環境に不透明要因〔東京株式〕(27日、続き)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000047-jij-brf&kz=brf
経平均は、米国経済の先行きや円安の行き過ぎに警戒感が浮上し、「投資環境に不透明要因が増えた」(大手証券)との見方から売りが優勢になった。午後に指数先物に大口の売りが断続したのを受けて下げ幅を拡大。一時218円06銭安の1万7848円05銭まで下げ、6月14日以来の水準に落ち込んだ。高値は午前の取引開始直後につけた1万7983円35銭だった。
米国市場では、信用の低い顧客層を対象にした高金利住宅ローンの焦げ付き問題が拡大するとの懸念が出ている。26日に尾身幸次財務相が円安を注視する姿勢を示し、円相場が1ドル=122円台に持ち直したことも圧迫材料となり、輸出関連を中心に売り先行で始まった。その後も、薄商いの中、先物安を受けた現物売りが幅広い銘柄に広がり、1部上場企業の7割が下落した
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000047-jij-brf&kz=brf
経平均は、米国経済の先行きや円安の行き過ぎに警戒感が浮上し、「投資環境に不透明要因が増えた」(大手証券)との見方から売りが優勢になった。午後に指数先物に大口の売りが断続したのを受けて下げ幅を拡大。一時218円06銭安の1万7848円05銭まで下げ、6月14日以来の水準に落ち込んだ。高値は午前の取引開始直後につけた1万7983円35銭だった。
米国市場では、信用の低い顧客層を対象にした高金利住宅ローンの焦げ付き問題が拡大するとの懸念が出ている。26日に尾身幸次財務相が円安を注視する姿勢を示し、円相場が1ドル=122円台に持ち直したことも圧迫材料となり、輸出関連を中心に売り先行で始まった。その後も、薄商いの中、先物安を受けた現物売りが幅広い銘柄に広がり、1部上場企業の7割が下落した
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2007年06月15日
「為替」 本日の東京外為市場概況(123.25)/ドル・円東京為替市場概況
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000033-fis-brf&kz=brf
ドル・円東京市場概況-「本日の東京外為市場概況(123.25)」
2007年6月15日(金曜日)株式会社フィスコ 担当 山下政比呂
[ドル・円東京為替市場概況]
*16:55JST 「本日の東京外為市場概況(123.25)」
15日の東京外為市場のドル・円は、5・10日の仲値不足、福井日銀総裁発言を受けて
122円88銭から123円30銭まで強含みに推移した。
ユーロ・円は163円55銭から164円16銭まで堅調に推移した。
ユーロ・ドルは、1.3308ドルから1.3331ドルで推移した。
ポンド・ドルは、1.9692ドルから1.9707ドル、ドル・スイスは、1.2439フランから
1.2467フランで推移。
豪ドル・円は、103円14銭から102円67銭、NZドル・円は、92円58銭から92円09銭、
カナダ・円は、115円42銭から114円93銭、ポンド・円は、242円77銭から242円01銭
で推移した。
仲値:123円12-15銭
17時現在相場水準:ドル・円123円25-30銭、ユーロ・円164円10-15銭
中国人民元:始7.6272元、高7.6275元、安7.6233元、7.6257元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始67.69ドル、高67.86ドル、安67.51ドル、67.52ドルで
推移
日経平均株価:始17,945.84円、高18007.99円、安17930.34円、終17971.49円
(+129.20円)。
【日銀金融政策決定会合】全員一致で現状維持決定
【経済指標】
日・4月第3次産業活動指数:前月比+1.7%
NZ・5月住宅販売:前月比+13.3%、前年比-3.7%
中・1-5月都市部固定資産投資:前年比+25.9%
【要人発言】
福井日銀総裁
「7月利上げかは予断もたない」
「政策判断には、経済確認事項がまだ多い」
「市場金利は参考材料、政策に予断持たせる材料にならない」
「米経済・物価・長期金利などもう少し見極め必要」
「(長期金利上昇)インフレ期待を市場が感じ取っているなら問題」
「経済改善度合いに応じたペースで徐々に金利水準の調整する」
「7月のシナリオ中間評価と政策変更は無関係」
「方向としては補完貸付幅広げていい可能性あるが、時間かけて検討」
「長期金利上昇が先行き経済・物価に影響もたらすかで政策判断」
「今のところグローバルなインフレ期待安定している」
尾身財務相
「日本経済のファンダメンタルズは極めて健全」
「為替の具体的な水準にはコメントしない」
「為替はファンダメンタルズを反映すべき。為替動向は注意深く見ている。」
中国外為管理局
「指定国外機関投資家(QFII)の投資枠300億ドルに引き上げる措置を急ぐことは無
い」
ドル・円東京市場概況-「本日の東京外為市場概況(123.25)」
2007年6月15日(金曜日)株式会社フィスコ 担当 山下政比呂
[ドル・円東京為替市場概況]
*16:55JST 「本日の東京外為市場概況(123.25)」
15日の東京外為市場のドル・円は、5・10日の仲値不足、福井日銀総裁発言を受けて
122円88銭から123円30銭まで強含みに推移した。
ユーロ・円は163円55銭から164円16銭まで堅調に推移した。
ユーロ・ドルは、1.3308ドルから1.3331ドルで推移した。
ポンド・ドルは、1.9692ドルから1.9707ドル、ドル・スイスは、1.2439フランから
1.2467フランで推移。
豪ドル・円は、103円14銭から102円67銭、NZドル・円は、92円58銭から92円09銭、
カナダ・円は、115円42銭から114円93銭、ポンド・円は、242円77銭から242円01銭
で推移した。
仲値:123円12-15銭
17時現在相場水準:ドル・円123円25-30銭、ユーロ・円164円10-15銭
中国人民元:始7.6272元、高7.6275元、安7.6233元、7.6257元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始67.69ドル、高67.86ドル、安67.51ドル、67.52ドルで
推移
日経平均株価:始17,945.84円、高18007.99円、安17930.34円、終17971.49円
(+129.20円)。
【日銀金融政策決定会合】全員一致で現状維持決定
【経済指標】
日・4月第3次産業活動指数:前月比+1.7%
NZ・5月住宅販売:前月比+13.3%、前年比-3.7%
中・1-5月都市部固定資産投資:前年比+25.9%
【要人発言】
福井日銀総裁
「7月利上げかは予断もたない」
「政策判断には、経済確認事項がまだ多い」
「市場金利は参考材料、政策に予断持たせる材料にならない」
「米経済・物価・長期金利などもう少し見極め必要」
「(長期金利上昇)インフレ期待を市場が感じ取っているなら問題」
「経済改善度合いに応じたペースで徐々に金利水準の調整する」
「7月のシナリオ中間評価と政策変更は無関係」
「方向としては補完貸付幅広げていい可能性あるが、時間かけて検討」
「長期金利上昇が先行き経済・物価に影響もたらすかで政策判断」
「今のところグローバルなインフレ期待安定している」
尾身財務相
「日本経済のファンダメンタルズは極めて健全」
「為替の具体的な水準にはコメントしない」
「為替はファンダメンタルズを反映すべき。為替動向は注意深く見ている。」
中国外為管理局
「指定国外機関投資家(QFII)の投資枠300億ドルに引き上げる措置を急ぐことは無
い」
129円高の1万7971円49銭=15日の平均株価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000137-jij-biz&kz=biz
15日の東京株式市場の日経平均株価は、1万7971円49銭と前日終値比129円20銭高で終わった。出来高は概算で19億株。
15日の東京株式市場の日経平均株価は、1万7971円49銭と前日終値比129円20銭高で終わった。出来高は概算で19億株。
136社中24社で回収商品の再納入=ヤクルト本社が調査公表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000194-jij-biz&kz=biz
*ヤクルト本社 <2267> の販売子会社が、売れ残って賞味期限切れ間近になった「ヤクルト」などを別の取引先に再納入していた問題で、同社は15日、全販売会社136社のうち、24社が過去に再納入を実施していたと発表した。同社は「賞味期限内の商品とはいえ、商品を再納入していたことは誠に遺憾。今後は品質衛生管理を徹底したい」(広報室)としている。
本日の注目個別銘柄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000034-fis-biz&kz=biz
[本日の注目個別銘柄]
6213 OM製 988 +48
続伸で6月11日以来の高値を更新。90年7月以来の4ケタ大台回復も視界に入る。みず
ほでは民間航空機関連のレポートを発表しているが、関連企業の一社として取り上
げられている。航空機向けを中心に立旋盤の需要が旺盛、立旋盤では業界トップシ
ェアを占めると紹介されている。
6383 ダイフク 1717 +70
大幅続伸。CSではレーティング未付与ながら訪問レポートを発表している。自動
車向けの受注は計画を上回るペースとなっているほか、エレク向けに関しても今後
は計画水準を上回る可能性があるとされているようだ。業績の上ぶれ期待につなが
る格好へ。
6367 ダイキン工 4320 +180
大幅反発。前日に公募・売出価格が4057円と決定しており、目先の買い安心感につ
ながっているもようだ。もともとファイナンスの実施に関しては否定的な見方が少
ない状況でもあった。猛暑関連としての関心も株価上昇に伴って高まる方向になっ
ている。
1983 東芝プラント 970 +68
大幅続伸。原発関連事業の拡大期待が高まっているものと観測される。前日には大
和がデイリーレポートで東芝を取りあげている。現状2000億円程度の原発事業売上
高は、将来的に1兆円規模にまで拡大する可能性が試算されていると指摘、本日は同
社にも恩恵寄与が期待できるとの思惑につながる格好へ。
5302 日本カーボン 544 +25
強い動き。本日発売の四季報などが材料視されていると観測される。今期経常利益
の会社計画54億円には増額余地があるとしており、60億円の予想となっているよう
だ。同様の観点から、東海カーボンなどの動きも目立っている。
6701 NEC 623 +8
堅調。ドイツ証券では投資判断を「セル」から「ホールド」に格上げしている。目
標株価は540円としているもよう。短期的な収益未達リスクは残るものの、携帯電話
事業では想定以上の収益性改善が見られるなどとしている。
8880 飯田産業 1980 +148
しっかり。前日に発表した決算内容が評価材料となっている。前期実績は16%経常
増益とほぼ計画線上での着地。今期は同31%増益の113億円と計画している。本日発
売の四季報予想105億円なども上回る水準、ストレートに大幅増益見通しを好感する
格好へ。
9449 GMOインタ 748 -53
急落。第3者割り当てによる新株式、CBの発行を前日に発表、希薄化懸念が嫌気さ
れる格好となっている。ともにリーマンが引受先、割当増資は691万5630株で発行価
額は723円、50億円のCB行使価額は849円などとされている。
5214 電気硝子 2060 +134
続伸。UBSが投資判断を「REDUCE」から「NEUTRAL」に格上げして
おり、本日のプラス材料となっている。液晶ガラス主要顧客の大世代化進展をポジ
ティブと評価の模様。前日など液晶関連の一角が強い動きを見せてきており、関連
の出遅れ銘柄として見直しの動きにもつながりやすくなっているようだ。
4062 イビデン 7490 +290
大幅続伸で連日の高値更新。メリルが投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、
目標株価を8700円としており、本日の物色材料とされる。DPF事業の想定以上の
収益性向上などが評価対象となっている模様。排ガス対策関連への関心が高まって
いることも追い風へ。なお、KBCでも投資判断を新規に「BUY」、目標株価を
9000円としている模様。
5726 住友チタ 12290 +1250
買い気配から急騰。チタン精錬の新手法を開発と報じられており、リバウンドのき
っかけ材料につながっている格好。東邦チタニウムも買い気配スタート。また、み
ずほでは航空機関連のレポートをリリース、関連銘柄との位置づけの高さも注目材
料。2009年以降に航空機向けスポンジチタン市場が減少しない可能性もあるなどと
指摘されているようだ。
7202 いすゞ 645 +16
買い先行。トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を同社に委託へと報じられ
ている。トヨタとの連携具体化として評価されるほか、ストレートに業績への寄与
も期待される格好。直近で賑わっている排ガス関連のなかでも、中心的な存在とし
ての位置づけが高まる方向へ。
5405 住金 728 +26
買い優勢。メリルが鉄鋼セクターの投資判断、目標株価を総じて引き上げている。
中期的な鉄鋼需給のタイト化を背景としている模様。同社に関しては「買い」を継
続で目標株価を680円から860円にまで引き上げ、セクター内でのトップピックと評
価している。なお、JFEHDと神戸製鋼の投資判断は「買い」に格上げ、日新製
鋼と大和工業は新規に「買い」としている。
[本日の注目個別銘柄]
6213 OM製 988 +48
続伸で6月11日以来の高値を更新。90年7月以来の4ケタ大台回復も視界に入る。みず
ほでは民間航空機関連のレポートを発表しているが、関連企業の一社として取り上
げられている。航空機向けを中心に立旋盤の需要が旺盛、立旋盤では業界トップシ
ェアを占めると紹介されている。
6383 ダイフク 1717 +70
大幅続伸。CSではレーティング未付与ながら訪問レポートを発表している。自動
車向けの受注は計画を上回るペースとなっているほか、エレク向けに関しても今後
は計画水準を上回る可能性があるとされているようだ。業績の上ぶれ期待につなが
る格好へ。
6367 ダイキン工 4320 +180
大幅反発。前日に公募・売出価格が4057円と決定しており、目先の買い安心感につ
ながっているもようだ。もともとファイナンスの実施に関しては否定的な見方が少
ない状況でもあった。猛暑関連としての関心も株価上昇に伴って高まる方向になっ
ている。
1983 東芝プラント 970 +68
大幅続伸。原発関連事業の拡大期待が高まっているものと観測される。前日には大
和がデイリーレポートで東芝を取りあげている。現状2000億円程度の原発事業売上
高は、将来的に1兆円規模にまで拡大する可能性が試算されていると指摘、本日は同
社にも恩恵寄与が期待できるとの思惑につながる格好へ。
5302 日本カーボン 544 +25
強い動き。本日発売の四季報などが材料視されていると観測される。今期経常利益
の会社計画54億円には増額余地があるとしており、60億円の予想となっているよう
だ。同様の観点から、東海カーボンなどの動きも目立っている。
6701 NEC 623 +8
堅調。ドイツ証券では投資判断を「セル」から「ホールド」に格上げしている。目
標株価は540円としているもよう。短期的な収益未達リスクは残るものの、携帯電話
事業では想定以上の収益性改善が見られるなどとしている。
8880 飯田産業 1980 +148
しっかり。前日に発表した決算内容が評価材料となっている。前期実績は16%経常
増益とほぼ計画線上での着地。今期は同31%増益の113億円と計画している。本日発
売の四季報予想105億円なども上回る水準、ストレートに大幅増益見通しを好感する
格好へ。
9449 GMOインタ 748 -53
急落。第3者割り当てによる新株式、CBの発行を前日に発表、希薄化懸念が嫌気さ
れる格好となっている。ともにリーマンが引受先、割当増資は691万5630株で発行価
額は723円、50億円のCB行使価額は849円などとされている。
5214 電気硝子 2060 +134
続伸。UBSが投資判断を「REDUCE」から「NEUTRAL」に格上げして
おり、本日のプラス材料となっている。液晶ガラス主要顧客の大世代化進展をポジ
ティブと評価の模様。前日など液晶関連の一角が強い動きを見せてきており、関連
の出遅れ銘柄として見直しの動きにもつながりやすくなっているようだ。
4062 イビデン 7490 +290
大幅続伸で連日の高値更新。メリルが投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、
目標株価を8700円としており、本日の物色材料とされる。DPF事業の想定以上の
収益性向上などが評価対象となっている模様。排ガス対策関連への関心が高まって
いることも追い風へ。なお、KBCでも投資判断を新規に「BUY」、目標株価を
9000円としている模様。
5726 住友チタ 12290 +1250
買い気配から急騰。チタン精錬の新手法を開発と報じられており、リバウンドのき
っかけ材料につながっている格好。東邦チタニウムも買い気配スタート。また、み
ずほでは航空機関連のレポートをリリース、関連銘柄との位置づけの高さも注目材
料。2009年以降に航空機向けスポンジチタン市場が減少しない可能性もあるなどと
指摘されているようだ。
7202 いすゞ 645 +16
買い先行。トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を同社に委託へと報じられ
ている。トヨタとの連携具体化として評価されるほか、ストレートに業績への寄与
も期待される格好。直近で賑わっている排ガス関連のなかでも、中心的な存在とし
ての位置づけが高まる方向へ。
5405 住金 728 +26
買い優勢。メリルが鉄鋼セクターの投資判断、目標株価を総じて引き上げている。
中期的な鉄鋼需給のタイト化を背景としている模様。同社に関しては「買い」を継
続で目標株価を680円から860円にまで引き上げ、セクター内でのトップピックと評
価している。なお、JFEHDと神戸製鋼の投資判断は「買い」に格上げ、日新製
鋼と大和工業は新規に「買い」としている。
2007年05月23日
NTT東西間のIP電話一時不通=接続装置故障−システム不安定さ露呈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000142-jij-biz&kz=biz
NTT東日本とNTT西日本を結ぶIP電話「ひかり電話」の接続装置に23日午前六時半ごろ、故障が発生し、両エリア間の通話が一時不通になった。障害は午前10時過ぎに復旧したが、NTT東では15日に、ソフトウエアの不具合でインターネット接続やIP電話に大規模障害が発生したばかり。割安な一方、システムが不安定なIP電話の脆弱(ぜいじゃく)性が改めて明らかになった。両社で接続装置の故障原因を調べている。
NTT東日本とNTT西日本を結ぶIP電話「ひかり電話」の接続装置に23日午前六時半ごろ、故障が発生し、両エリア間の通話が一時不通になった。障害は午前10時過ぎに復旧したが、NTT東では15日に、ソフトウエアの不具合でインターネット接続やIP電話に大規模障害が発生したばかり。割安な一方、システムが不安定なIP電話の脆弱(ぜいじゃく)性が改めて明らかになった。両社で接続装置の故障原因を調べている。
「株式」 本日の注目個別銘柄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000037-fis-biz&kz=biz
[本日の注目個別銘柄]
9684 スク・エニ 2885 -365
大幅安。決算発表における今期の業績見通しが嫌気されている。前期経常利益は
68%増益の262億円となったが、今期は23%減益の200億円予想、想定外の大幅減益
見通しとなっており、サプライズが強まる状況になっているようだ。
8572 アコム 4850 +500
ストップ高。本日は同社のほかアイフル、アコム、武富士など消費者金融大手が一
斉高の展開になっている。外資系投資ファンドによる消費者金融株の買い増しが材
料視される格好のようだ。同社に関しては、21日提出分でブランデス・インベスト
メントが5.01%の株式を新規に取得、ブランデスは武富士の保有比率も6.37%から
8.70%に上昇させている。先には三洋信販にも複数のファンドが大株主に登場して
いる。
1833 奥村組 613 +25
買い優勢。UBSの投資判断「ニュートラル」から「バイ」格上げが評価材料へ。
PBR水準の割安感などが主因か、目標株価は700円を継続としている。ちなみにU
BSでは、準大手建設4社の投資判断をすべて「BUY」格付け、採算重視の受注に
より今後も一定の利益水準を確保できる見通しであること、再編の可能性も残るこ
となどを指摘している。
7203 トヨタ 7300 +60
しっかり。モルガンでは、自動車業界の株価は安定局面へとするレポートをリリー
ス、株価回復はまずトヨタからと指摘している。モルガンによる自動車各社の目標
株価引き下げが、先月からの自動車株軟調につながっていた面もあり、徐々に同セ
クターに対する買い安心感も高まる方向へ。なお、マッコーリーでは目標株価8500
円として投資判断を「アウトパフォーム」に格上げしている。
7248 カルソニックカンセイ 556 +51
大幅続伸。UBSの投資判断引き上げをきっかけに買い戻しの動きが強まっている
と観測される。短期的な悪材料出尽くし感など背景に「REDUCE」から「NE
UTRAL」へ格上げ、目標株価は550円としているもよう。1倍割れのPBR水準
には買い安心感も強まりやすい。
8878 日本綜合地所 2585 +225
大幅高。前日には決算説明会が開催されている模様で、リバウンドのきっかけにつ
ながっていると観測される。今期経常利益は前期比70%増益の120億円を計画してい
るが、09.3期には160億円を予想と一段の急拡大が見込まれているもようだ。
6958 日本CMK 1340 +133
急騰。前日に決算説明会を開催、中期計画を発表しており、本日の買い材料につな
がっているもようだ。2010年度の営業利益170億円(今期62億円計画)などの数値目
標を示しており、今後の業績拡大期待が高まる状況だ。なお、三菱UFJでは投資
判断を「3」から「2」に格上げ、1400円目標としている。
5202 日本板硝子 585 -88
急落。前日に発表した業績下方修正がネガティブ視される。前期経常利益は250億円
予想から80億円に、純利益は300億円から150億円に減額修正へ。のれん代などの償
却負担増加、価格カルテルの疑義告知に関する損失引当金の計上なども背景に。モ
ルガンでは「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ、独禁法違反
容疑リスクの不透明感、期待以上の業績上ブレの可能性が低くなったことを要因と
している。
5406 神戸製鋼 426 +19
活況。独自開発の製鉄法をインドで実用化するとの報道が買い材料視される。従来
と比べて、原料費は3分の1程度、設備投資負担は4分の1程度などコスト負担は相当
程度低下することになり、他社への技術供与なども併せて収益拡大に寄与していく
との期待感が先行。
5541 大平洋金属 2450 -145
買い先行後は伸び悩む。前日に中期経営計画を発表、朝方は配当政策に関して評価
が集まった。連結配当性向30%を目安としており、今期は年間60円配当まで急増の
見通し。配当利回りは一気に2.3%程度にまで高まっている。ただ、数値目標として
は今期をピークに減益傾向を見込んでおり、営業利益は今期予想677億円に対して、
11.3期は355億円の予想。今後の収益悪化懸念が徐々に優勢になる状況へ。
8411 みずほFG 847000 +44000
活況。三井住友FGの決算発表をきっかけにして、前日から銀行株の強い動きが目
立ち始めている。昨日決算を発表している同行に関しても、今期の大幅増益見通し
や増配を発表、一段と銀行株の買い安心感につながる格好となっている。本日は、
寄り付き前の外資系証券動向で、各社が銀行株を買いとの観測も強いもよう。
[本日の注目個別銘柄]
9684 スク・エニ 2885 -365
大幅安。決算発表における今期の業績見通しが嫌気されている。前期経常利益は
68%増益の262億円となったが、今期は23%減益の200億円予想、想定外の大幅減益
見通しとなっており、サプライズが強まる状況になっているようだ。
8572 アコム 4850 +500
ストップ高。本日は同社のほかアイフル、アコム、武富士など消費者金融大手が一
斉高の展開になっている。外資系投資ファンドによる消費者金融株の買い増しが材
料視される格好のようだ。同社に関しては、21日提出分でブランデス・インベスト
メントが5.01%の株式を新規に取得、ブランデスは武富士の保有比率も6.37%から
8.70%に上昇させている。先には三洋信販にも複数のファンドが大株主に登場して
いる。
1833 奥村組 613 +25
買い優勢。UBSの投資判断「ニュートラル」から「バイ」格上げが評価材料へ。
PBR水準の割安感などが主因か、目標株価は700円を継続としている。ちなみにU
BSでは、準大手建設4社の投資判断をすべて「BUY」格付け、採算重視の受注に
より今後も一定の利益水準を確保できる見通しであること、再編の可能性も残るこ
となどを指摘している。
7203 トヨタ 7300 +60
しっかり。モルガンでは、自動車業界の株価は安定局面へとするレポートをリリー
ス、株価回復はまずトヨタからと指摘している。モルガンによる自動車各社の目標
株価引き下げが、先月からの自動車株軟調につながっていた面もあり、徐々に同セ
クターに対する買い安心感も高まる方向へ。なお、マッコーリーでは目標株価8500
円として投資判断を「アウトパフォーム」に格上げしている。
7248 カルソニックカンセイ 556 +51
大幅続伸。UBSの投資判断引き上げをきっかけに買い戻しの動きが強まっている
と観測される。短期的な悪材料出尽くし感など背景に「REDUCE」から「NE
UTRAL」へ格上げ、目標株価は550円としているもよう。1倍割れのPBR水準
には買い安心感も強まりやすい。
8878 日本綜合地所 2585 +225
大幅高。前日には決算説明会が開催されている模様で、リバウンドのきっかけにつ
ながっていると観測される。今期経常利益は前期比70%増益の120億円を計画してい
るが、09.3期には160億円を予想と一段の急拡大が見込まれているもようだ。
6958 日本CMK 1340 +133
急騰。前日に決算説明会を開催、中期計画を発表しており、本日の買い材料につな
がっているもようだ。2010年度の営業利益170億円(今期62億円計画)などの数値目
標を示しており、今後の業績拡大期待が高まる状況だ。なお、三菱UFJでは投資
判断を「3」から「2」に格上げ、1400円目標としている。
5202 日本板硝子 585 -88
急落。前日に発表した業績下方修正がネガティブ視される。前期経常利益は250億円
予想から80億円に、純利益は300億円から150億円に減額修正へ。のれん代などの償
却負担増加、価格カルテルの疑義告知に関する損失引当金の計上なども背景に。モ
ルガンでは「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ、独禁法違反
容疑リスクの不透明感、期待以上の業績上ブレの可能性が低くなったことを要因と
している。
5406 神戸製鋼 426 +19
活況。独自開発の製鉄法をインドで実用化するとの報道が買い材料視される。従来
と比べて、原料費は3分の1程度、設備投資負担は4分の1程度などコスト負担は相当
程度低下することになり、他社への技術供与なども併せて収益拡大に寄与していく
との期待感が先行。
5541 大平洋金属 2450 -145
買い先行後は伸び悩む。前日に中期経営計画を発表、朝方は配当政策に関して評価
が集まった。連結配当性向30%を目安としており、今期は年間60円配当まで急増の
見通し。配当利回りは一気に2.3%程度にまで高まっている。ただ、数値目標として
は今期をピークに減益傾向を見込んでおり、営業利益は今期予想677億円に対して、
11.3期は355億円の予想。今後の収益悪化懸念が徐々に優勢になる状況へ。
8411 みずほFG 847000 +44000
活況。三井住友FGの決算発表をきっかけにして、前日から銀行株の強い動きが目
立ち始めている。昨日決算を発表している同行に関しても、今期の大幅増益見通し
や増配を発表、一段と銀行株の買い安心感につながる格好となっている。本日は、
寄り付き前の外資系証券動向で、各社が銀行株を買いとの観測も強いもよう。
全日空、電子研修システムを開発=最新鋭機導入で整備士養成を効率化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000159-jij-biz&kz=biz
全日本空輸 <9202> は23日、2008年度の最新鋭機B787導入を踏まえ、整備士向けの新しい電子研修システムを開発したと発表した。国内外から東京に整備士を集めて直接講義するのに比べ、拘束時間を減らし養成のスピードをアップできる上、交通費や宿泊費だけで3年間で3000万円の経費削減効果があるという。
全日本空輸 <9202> は23日、2008年度の最新鋭機B787導入を踏まえ、整備士向けの新しい電子研修システムを開発したと発表した。国内外から東京に整備士を集めて直接講義するのに比べ、拘束時間を減らし養成のスピードをアップできる上、交通費や宿泊費だけで3年間で3000万円の経費削減効果があるという。
